若女将の近状報告
 
村祐酒造訪問
 (ダンナ編)
 ひな祭りを迎えて、春らしくなってきました。
 3月11,12日には新潟県の春のイベントの一つ
「新潟酒の陣」が開されます。
 年々盛大になり二日間で約20万人の方が訪れるとか。
 清酒は大切な日本の文化です。
 しかもそれぞれの地方に根付いた地酒は
それぞれが固有の有形文化財といっても過言
ではないと思います。

 湯田上温泉から車で15分のところにある
「村祐酒造」さんに、思い立って行ってきました。
 石高(コクダカ)と呼ばれる生産量はそう多くありませんが
すっきりとして味わい深いお酒を造っている、こだわりの
酒蔵さんです。
 近年なかなか入手しにくいことから
まぼろしの銘酒蔵とも呼ばれはじめています。

 突然 おじゃましたにもかかわらず社長さんに
応対していただいて恐縮しました。
 今は仕込み時期なので蔵の中までは入れませんが
広々とした敷地内をぐるりと回らせていただきました。

 こういう環境でゆったりとお酒が造られているのだなと
実感いたしました。
 とても気持ちよかったです。
 
古本 すえひろ堂
二年前に定年退職した知人が、自宅の一部を
使って古本「心窓堂」を開店いたしました。
何度か通っていつうちに、旅館の中にも
古本屋があってもいいのではないかと
思えて、売店の一部に一冊100円で古本を
置くことにしました。
旅に古本は似合います。
少し早めにチェックインして風呂にはいって
お部屋で地酒なんかを飲みながら
文庫本を読む旅はいかがですか。
亭主のおすすめは ロバート・B・パーカーの
スペンサーシリーズ!
定番ですが「初秋」は何度読んでも感動します。
 
雪情報 第二弾
新潟県は広いので気候も地域に
よって多少異なります。
大まかに新潟県を三つに分けて
地図の下の方から(京都から見て)
上越、中越、下越と呼びます。
 一般的に豪雪地帯と言われるところは
妙高や津南のある上越地区と
湯沢や十日町や長岡などの中越地区です。
 下越地区は 新潟市や佐渡が含まれるので
豪雪地区には入りませんが、山形県に近い
方面の山沿いはけっこうな積雪があります。
 湯田上温泉のある田上町は中越地区に
入りますが、ちょうど中越と下越の
境目あたりなので、気候的には下越の部類に
なるかと思います。
 ともあれ1月・2月はいつ雪は降っても
おかしくない状態です。
 今現在は大雪もおさまり、越後平野の田んぼは
雪原状態ですが、道路は平常です。
 また街中の主要道路には消雪パイプが埋設されていて
地下水で融雪するようになっています。



 
大雪も収まりました。
1月12日から降り続いていた雪も
ようやく峠を越えたみたいです。
ニュースなどで新潟県の豪雪が伝えられ
ましたが、道路および駐車場の除雪もすみ
冬用タイヤであれば、なんの心配もなく
お出でいただけます。
雪見の露天風呂をお楽しみになるには
もってこいの景色です。
 
新発売 湯田上温泉 梅サイダー
かねてより開発中でありました
田上産の梅を使った ご当地商品
「湯田上温泉 梅サイダー」が
いよいよ発売開始となりました。
梅の香も爽やかなサッパリとした
飲料水です。
湯田上温泉に入って、湯上がりにこの
サイダーを飲んでいただだこうという
趣向となっております。
是非 お土産としてもお買い求めください。
300mlビン本 300円(税込)売店にあります。
 

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